蒼穹のファフナー EXODUS(第2期)

アニメ『蒼穹のファフナー EXODUS』
©XEBEC・FAFNER EXODUS PROJECT
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“あなたは そこにいますか?”西暦2150年。遠い宇宙から来たシリコン生命体・フェストゥムとの戦いは、新たな局面を迎えていた。第一次蒼穹作戦で砕かれた北極ミールは、その欠片を世界中にまき散らした。それらはやがて、独立したミールとして、個別の活動を始めた。大半のミールは人類への憎しみを抱き、戦いを挑んできたが、一部のフェストゥムは人類との共生を選択した。同じ思想を持つ者は、人類のなかにも存在した。彼らは人間であり、フェストゥムでもあった。その存在が戦局を混乱させ、より多くの憎しみを生んだ。戦いはもう、人類対フェストゥムという単純な構図では語れなくなっていた。そんななか、竜宮島だけは戦いの表舞台から姿を消し、沈黙を守っていた。2年前の来須 操との邂逅で、島はミールと対話する手段を手に入れた。それは島に、可能性をもたらした。アルヴィスの子たちは、戦いの準備を整えながら、敵を理解する術を模索していた。そして、今また、島に更なる進化がもたらされようとしていた。フェストゥムの言語を解する少女と、フェストゥムに守られた少女。ふたりが出会う時、新たな世界の扉が開く…

話数第1クール:全13話
第2クール:全13話
放送第1クール:2015年冬
第2クール:2015年秋
制作XEBECzwei
声優皆城総士:喜安浩平/真壁一騎:石井真/遠見真矢:松本まりか/堂馬広登:佐々木望/立上芹:福圓美里/要咲良:新井里美/近藤剣司:白石稔/西尾里奈:白石涼子/西尾暉:梶裕貴/御門零央:島﨑信長/鏑木彗:小野賢章/水鏡美三香:石川由依/真壁史彦:田中正彦/溝口恭介:土師孝也/遠見千鶴:篠原恵美/羽佐間容子:葛城七穂/羽佐間カノン:小林沙苗/要澄美:石川静/小楯保:高瀬右光/日野弓子:ゆかな/日野美羽:諸星すみれ/イアン・カンプ:てらそままさき/ジェレミー・リー・マーシー:遠藤綾/陳晶晶:小松美智子/西尾行美:京田尚子/ナレイン・ワイズマン・ボース:大友龍三郎/ウォルター・バーゲスト:置鮎龍太郎/ダスティン・モーガン:中村悠一/ジョナサン・ミツヒロ・バートランド:岡本信彦/ビリー・モーガン:森田成一/アイシュワリア・フェイン:潘めぐみ/キース・ウォーター:宇乃音亜季/エメリー・アーモンド:佐々木りお/陣内貢:鈴木達央/将陵佐喜:浅倉杏美/堂馬舞:世戸さおり
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第1話(第1クール)『来訪者』

2150年6月25日。人類に残された数少ない生存圏、ハワイ島がフェストゥムに襲われた。新国連は交戦規定アルファを発令し、生存者もろとも島を焼き尽くした。その爆心地近くでナレイン将軍はひとりの少女を発見する。彼女は1体のフェストゥムに守られていた。それから1年後。竜宮島は以前と変わらぬ平和な日々を送っていた。来主操との対話以降、島は再び世界から姿を消し、一騎たちもファフナーを降り、後輩の広登らが防衛の要となっていた。だが、1機の輸送機が島を訪れた事で、彼らはまた戦いに巻きこまれていく……!

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第2話『希望の名は』

フェストゥムに追われる人類軍輸送機救援のため、ファフナーの出撃が決まった。2年ぶりの戦争。だが、広登たちは気負う事なく、笑顔を見せながらファフナーに乗りこんだ。 敵はスフィンクス型1体。ファフナーは、広登、里奈、暉、芹、そして真矢の5機。優勢に戦闘を進めるファフナー部隊だが、経験を積んだ敵は新たな戦い方を学び、仕掛けてくる。優勢だった戦いも、やがて劣勢へと追い込まれてゆく。島のパイロットたちは見た事もない敵の戦法に戸惑う。 そこへ、思いがけない増援が合流。広登たちを援護しはじめた……!

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第3話『対話の代償』

竜宮島へ到着したミツヒロたち人類軍パイロットは、喫茶“楽園”を訪れる。はしゃぎながら一騎カレーを食べるビリー、一騎を意識するアイ、そして慎重に様子を伺うミツヒロ。そんな彼らを、真矢は複雑な表情で見つめていた。 エメリーと対面した美羽も、夢中で“お話し”していた。ふたりにしか分からない、特殊な方法で……。娘の異常な姿に母親の弓子は不安を覚える。 一方、島にエメリーを連れてきたナレイン将軍がもたらす情報には史彦は驚く。世界のパワーバランスを変えかねない恐るべき事態が迫っていた。

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第4話『継承者たち』

新たに3名のパイロットが選抜された。御門零央、鏑木彗、水鏡美三香。一騎たちの後輩、竜宮島学園中等部3年の少年、少女たちだ。彼らは広登の世代よりさらに高度な遺伝子操作を受けており、それぞれが特異な能力を持っていた。羽佐間容子とカノンは、3人に新たな機体を用意する。ところが、美三香たちは、色が気に入らないだの、名前が気に入らないだの言い始め……!? 同じ頃、史彦と千鶴は、各家庭をまわり、子どもたちをファフナーに乗せる決定を伝える。子供たちを前線で戦わす現実に、覚悟はしていたものの受け入れられない姿があった。

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第5話『新世界へ』

アザゼル型と呼ばれる、巨大フェストゥムが竜宮島に攻撃を仕掛けてきた。ウォーカーと名付けられたこのフェストゥムは、エメリーたちがやってきてからずっと島を監視していた。ウォーカーはシールドに穴を開けると、スフィンクス型など多数のフェストゥムを内部に送り込んでくる。マークノインとマークツェン、そしてこれが初陣となる彗、零央、美三香の5機が迎撃に向かう。総士は彼らに地上部隊のフォローを命じるが、彗はそれに反対し、作戦の変更を要請する。新人パイロットの思わぬ反応に、総士は……?

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第6話『祝福のとき』

美羽を乗せた竜宮島の派遣部隊が、エスペラントの拠点、インド・シュリーナガルの基地に到着した。そこには天に届くほど大きな結晶の木・世界樹がそびえ立っていた。これこそがエスペラントが崇拝するミールだった。美羽は早速、ミールとお話ししたいとエメリーにせがむが……。一方、竜宮島では、成長した皆城乙姫が目覚めていた。だが、誕生を喜ぶ芹に対し、彼女は冷たく「私を乙姫と呼ばないで」と言い放つ。さらに彼女は、史彦と一騎を呼ぶよう総士に命じる。このままでは、美羽や島を出たみんなに大変な事が起こる、と……。

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第7話『新次元戦闘』

竜宮島派遣部隊が駐留するシュリーナガルを、フェストゥムが襲撃。防衛圏外からだけでなく、市内にも突如出現したフェストゥムに人々は逃げまどう。真矢は弓子と美羽の元に走るが、美羽の姿を見て言葉を失う。その数時間前、竜宮島も複数のフェストゥムに襲われていた。島に残ったファフナー部隊は防戦一方となり、危機を迎えるが、それと呼応するかのようにある変化が現れる。一方、一騎と総士も訪れている危機に向かうため、出撃しようとしていた。それはふたり一緒でなければ成し遂げられない、危険な挑戦だった……。

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第8話『平和を夢見て』

竜宮島のパイロットは、予想外に苦戦した戦闘と、突如芽生えた新しい力に戸惑っていた。死に直面した彗は怯え、零央は剣の勝負で負けた事に悔しさを滲ませる。芹は自分が生きている事自体を疑っていた。戦闘を見守った皆城織姫は、その命がいつ尽きるのか、千鶴に尋ねていた。千鶴は事実を告げ、織姫は答えに感謝する。アルヴィスでは救援隊を一刻も早くシュリーナガルに到着させるための最善策が検討されていた。だが、それは誰もが言葉を失う方法だった。しかしカノンは、あのふたりならこれを選ぶと判断し、派遣部隊を救う準備に入る。

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第9話『英雄二人』

アザゼル型の襲撃を受けたシュリーナガルは壊滅寸前だった。エメリーたちエスペラントは世界樹を守ろうと精神の防壁を築くが、逆にフェストゥムに心を浸食され、苦しむ。一方、美羽ら竜宮島の派遣部隊は空路での脱出を試みるが、フェストゥムの大群に阻まれ飛び立つ事すらできない。ミツヒロ率いるペルセウス中隊は、マカベと交わした命に替えても美羽たちを守るという約束を果たすため、少ない防衛力を派遣部隊の救援に回すが……?その頃、シュリーナガルに近い人類軍基地では、ある作戦が検討されていた。

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第10話『希望の地へ』

世界樹を襲うアザゼル型を排除しようと駆けつけたザインとニヒト。リミッターを外したザインの底なしの力を見せつける一騎と、制御不能と言われていたニヒトを自在に操る総士。その圧倒的なパワーにミツヒロら人類軍兵士はもちろん、広登たち竜宮島のパイロットたちも沸き立つ。 ほかのファフナーとは明らかに違う力をふたりから感じ取ったアザゼル型は、新たな攻撃を放つが……!? みんなを守って欲しいという美羽のお願いに、一騎と総士はどう応えるのか……?ふたりの戦いは新たな次元へ移ろうとしていた。

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第11話『変貌』

竜宮島に残った彗たちファフナーパイロットは、その役割を完璧にこなしていた。先の戦闘で現れた現象・SDPは、ファフナーの性能を飛躍的に向上させ、パイロットにも良い影響が出ているようだった。すべてが順調に進んでいるかに見えたが、大人たちはこの異変に不安を感じ、現象の解明に向けてさまざまな取り組みを始めていた。そんな中、芹の家に身を寄せた織姫は、アルヴィスにいる時とはまったく違う意外な一面を見せていた……!?

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第12話『戦場の子供たち』

彗たち島のパイロット全員に未知の現象が現れた。ファフナーの新しいコアの影響である事は明白だが、千鶴らアルヴィスの医療チームには治す方法はおろか、それが命に関わる状況なのかすら分からなかった。織姫はこの事について何かを知っているようだったが……?その頃、シュリーナガルの人々は次のキャンプ地に向け順調に移動していた。司令部はヒマラヤ山脈沿いの廃墟に次の宿営地を決め、空戦型ファフナーを偵察に出す。部隊に合流した真矢がそこで見たものとは……!?

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第13話(第1クール 最終回)『闇の中の未来』

行軍のルートを外れた移動部隊がフェストゥムに襲われた。一騎と総士以外の真矢たちファフナー部隊が駆けつけるが、一騎は自分たちもザインとニヒトで出るべきだと主張する。しかし、総士はその意見に反対し、この事態そのものに疑問を呈する。一方、竜宮島もアザゼル型率いるフェストゥムの襲撃を受けていた。今回のアザゼル型の攻撃には、ある目的があるようだった。この緊急事態に、アルヴィス司令部は開発途中の新システムを導入する……!

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第14話(第2クール)『夜明けの行進』

人類最高のエスペラント“日野美羽”と、宇宙から飛来する第4のミール“アルタイル”。彼らの対話に必要なミールのかけら“世界樹アショーカ”を再び根付かせるため、ナレインはエスペラントと難民を率い、新天地をめざしていた。まずナレインたちが向かったのは、エリア・シュリーナガルから近い人類軍基地ダッカ。一騎たち竜宮島の派遣部隊もナレインの要請を受け、彼らに同行していた。だが、次のキャンプまでたどり着いた一行を待っていたのは、視界を奪われるほどの暴風と砂煙、そして待ち伏せしていたかのように現れた敵の大群だった。

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第15話『交戦規定アルファ』

基地まであと少しという地点で奇襲攻撃を受けたナレインたち一行は、想定外の事態にうろたえ、撤退に手間取る。ミツヒロはいち早く何が起こったのか気づき、ペルセウス中隊と竜宮島のファフナーに退却を命じる。ブリゲード・コントロールではエメリーが、戦場の様子を察知し、敵にメッセージを送るため祈りを捧げる。だが、敵はその隙に、さらにとんでもない作戦を実行に移そうとする。一方、前のキャンプ付近に残った一騎と総士は、アザゼル型と接触。強大な敵にマークザインとマークニヒトの2体だけで挑んでいた。

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第16話『命の行方』

ナレインたち難民一行の現状と今後の方針について報告するため、高速機が竜宮島に向け飛び立った。その機内には先の戦闘で負傷したスタッフの姿もあった。一方、竜宮島ではカノンが自らの超次元現象(SDP)と戦っていた。ドライツェンのコクピットに座る度に見る、不思議な映像。彼女はその内容についてアルヴィス上層部に直訴するが、史彦もその真偽について判断する材料を持たず……。さらに、一部のアルヴィス職員の中から、第二次L計画という言葉が聞こえ始める。

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第17話『永訣の火』

ドライツェンのコクピットで、カノンはたったひとりで戦っていた。一瞬かいま見た、未来の希望。すべての運命が変わるかもしれない、そのわずかな望みをつかむため、カノンはファフナーに乗り続ける。容子は娘が何をしようとしているのか分からず、カノンを問い詰めるが……。同じころ、彗の父・充は、息子のSDPと、先日、玄関で拾った娘・早苗のお守りとの関係性に気付き、彗を問いただす。お守りの中身を見た母・香奈恵は泣き崩れ、そんな母の姿を見た彗は……。

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第18話『罪を重ねて』

人類軍から逃れるため、ナレイン一行は人の住んでいない区域をめざしていた。そこは無数のフェストゥムが棲む荒野だった。今の彼らにとって、人間はフェストゥムよりも恐い存在になっていた。偵察に出た真矢とアイは、該当エリアとおぼしき場所を発見。現状確認のため、残されていた装置に通信ワイヤーを放つ……。そのころ、アルヴィスには2つのデータが届いていた。まったく内容の異なる報告書だったが、そのすべてがあるひとつの事柄を指し示していた。

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第19話『生者の誓い』

人類軍が引き起こした事件は、キャンプの人々に強いショックを与えた。誰もが傷つき、救いを求め、心の中にしまっていた本音を漏らす……。竜宮島はまだ、航行不能のままだった。島の生態系にも深刻な影響が出始め、早急にここから脱出することが求められた。アルヴィスはファフナーのSDPを使って現状を打破しようとするが……。さらに、パイロットたちを悩ます同化現象も、同化抑制の治療を施しているにも関わらずますますひどくなっていた……。

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第20話『戦士の帰還』

ついに実行された脱出作戦。だが、開始早々、作戦は危機的状況を迎える。アルヴィス本体を捕らえた巨大なフェストゥムの牙はますます深く突き刺さり、第1ヴェル・シールドが消滅。今や第2ヴェル・シールドにまで到達しようとしていた。織姫はその痛みに黙って耐えるが……。織姫の様子を見た史彦は、極秘に用意していた次のプランへの移行を決意する。織姫は史彦のその決断を否定も肯定もせず見守る。そんな中、剣司と彗はふたり同時にありえないものを見ていた……。

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第21話『目覚めの時』

ナレインたち一行は、さらに先のキャンプまで移動していた。そこは陸地の大半を戦いで失った街だった。海沿いにキャンプを設営した彼らは、漁を行って物資を補給し、つかの間の休息を取る。真矢は今日が羽佐間翔子の誕生日であることを思い出し、海へ花を献げる。翌日は一騎の誕生日でもあった。翔子と一騎の誕生日が1日違いであることに、当時の真矢は不思議な縁を感じていたが……。同じころ、新国連上層部は今度こそ確実にナレインたちを叩くため、極秘に開発していたあるものの使用を命じる。

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第22話『憎しみの記憶』

竜宮島との接触に成功したナレインたち。だがそこに、敵が立ちはだかる。フェストゥムの大群と人類軍に囲まれ、混乱するナレイン。しかし、総士は援軍の到来を確信する。駆けつけた島のファフナー部隊は、決して人とは戦わないという史彦の信念を守り、人類軍との戦闘を避けようとする。だが、島のファフナー捕獲を任務とするアルゴス小隊が彼らに迫ってくる。剣司は派遣部隊に参加していたファフナーとクロッシングしようと、マークジーベンとマークツェーンを探す。

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第23話『理由なき力』

新国連に捕虜を取られたアルヴィス上層部は、あるものを引き渡すことを交渉の材料に、彼らの返還を要求。新国連も了承し、話し合いの場が設けられる。そのころ、ヘスター・ギャロップは新国連が独自に開発しているファフナーの実験報告を受けていた。彼女の脳裏には、若き日の自分――新国連を設立したころの彼女――が甦っていた。ヘスターにはヘスターなりの信念があり、守るべき世界があったのだが……。さらに、その交渉劇の裏で、新国連の一部の軍人がある企みを胸に竜宮島と接触を図っていた……。

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第24話『第三アルヴィス』

エスペラントたちが決めた入植地を探すアルヴィス上層部。その場所はすでに敵の手に落ちている可能性もあったが、エメリーたちはそこを推していた。アルヴィスは彼女らの意見を尊重し、もしもそこが敵に占領されていた場合は、その奪還まで力を貸すつもりでいた。入植地捜索と平行して、竜宮島のブルクではゼロファフナーの改良が進められていた。ゼロファフナーの操縦席に座るのは、第二次蒼穹作戦の時と同じ、里奈と暉の姉弟。彼らのSDPとゼロファフナーのパワーは良い相乗効果を生むと考えられたが……。

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第25話『蒼穹作戦』

ミツヒロに接触したコアは、オーストラリア生存圏を掌握した司令官をも仲間に引き入れようと企んでいた。司令官は敵の突拍子もない話を聞き、心を動かされるが……。島では、美羽が“アルタイル”と再びお話ししようと試みていた。しかし、それはなぜかうまくいかず……。最終決戦が近付くなか、一騎、総士、真矢、剣司、咲良、そして甲洋は、以前から計画していた成人式を執り行う。史彦は彼らに祝辞とともに、ある物を手渡す。それは、彼らが正式にアルヴィス職員となった証しだった。

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第26話(第2クール 最終回)『竜宮島』

新たな蒼穹作戦。それは、宇宙ステーションを支配しているミールのかけらを破壊し、敵の連携を絶つ作戦だった。ファフナー部隊が敵に対して総攻撃を仕掛ける一方で、史彦は人間同士で殺し合わなくて済むよう、働きかけを行っていた。その奇策に人類軍は驚く。難民が入植した島では、エスペラントたちが世界樹アショーカを再び根付かせようとしていた。その様子を、美羽とエメリーも見守る。だが、そこには思いもよらぬ現実が待っていた……。

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