テニスの王子様 OVA

アニメ『テニスの王子様 OVA』
©許斐 剛/集英社・NAS・テニスの王子様プロジェクト
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【全国大会篇】 強豪集結! 全国大会の熱き戦いが幕を開ける――!!中学テニスの頂点を決する全国大会が、ついに開幕!昨年の覇者・立海大附属を関東大会で下した青学は、ライバルたちからの注目を集めていた。勝った方が青学の緒戦相手となる六角中VS比嘉中の一回戦。九州地区を制した比嘉中は、沖縄武術を取り入れた独自のテニスで六角中を圧倒する。騒然となるテニスコート。そこへ現れたのは、全米オープンを終えて帰国したリョーマだった・・・! 【全国大会篇 Semifinal】 青学、全国大会準決勝へ進出!関西の雄・四天宝寺中――その強さに、隙なし!全国大会の準決勝まで勝ち進んだ青学。次の対戦相手は四天宝寺VS不動峰の勝者だが、リョーマたちはその試合で四天宝寺メンバーの底力を目の当たりにする。かつて“九州二強”と呼ばれた千歳と橘の因縁の戦いでは、千歳が「無我の境地」のひとつ「才気煥発の極み」を見せる…!青学VS四天宝寺の準決勝。シングルス3に登場した不二の相手は、四天宝寺の部長・白石だった。無駄のない完璧なテニスに、不二は追い込まれるが…。――波乱の幕開けで迎える、全国大会篇の第2シリーズ! 【全国大会篇 Final】 青学VS立海――ついに始まる全国大会最終決戦!リョーマ不在のまま、全国大会決勝・青学vs立海戦が始まった。シングルス3は手塚vs真田の頂上対決。真田はこの日のために封印していた究極奥義「陰」と「雷」で「手塚ゾーン」を破る。手塚は真田の打球をアウトに弾き出す「手塚ファントム」で応戦するが・・・!?続くダブルス2は乾・海堂vs柳・切原戦。その開始直前、ようやく試合会場へ駆け付けたリョーマは、なぜか記憶をなくしてしまっていた・・・。――青学の最後の戦いを描く、全国大会篇の第3シリーズ! 【ANOTHER STORY】 全国大会を終えたレギュラー陣の心に去来する想いは…彼らの過去と未来を描く、アナザーストーリー。

話数全国大会編:全13話
全国大会篇 Semifinal:全6話
全国大会篇 Final:全7話
ANOTHER STORY I:全4話
ANOTHER STORY II:全4話
発売2006年春
制作Production I.G/M.S.C
声優越前リョーマ:皆川純子/手塚国光:置鮎龍太郎/大石秀一郎:近藤孝行/乾貞治:津田健次郎/不二周助:甲斐田ゆき/菊丸英二:高橋広樹/河村隆:川本成/海堂薫:喜安浩平/桃城武:小野坂昌也/跡部景吾:諏訪部順一
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目次
  1. 第1話(全国大会編)『帰ってきた王子様』
  2. 第2話『Hot&Cool』
  3. 第3話『The fourth counter』
  4. 第4話『菊丸ひとりぼっち』
  5. 第5話『いちばん長い夏』
  6. 第6話『殺し屋と呼ばれる男』
  7. 第7話『ビーチバレーの王子様 !?』
  8. 第8話『嵐の予感』
  9. 第9話『折れない心』
  10. 第10話『短期決戦』
  11. 第11話『手塚国光』
  12. 第12話『ふたり』
  13. 第13話(全国大会編 最終回)『死闘・帝王VS王子様』
  14. 第14話(全国大会篇 Semifinal)『四天宝寺VS不動峰』
  15. 第15話『咆哮(ほうこう)』
  16. 第16話『お笑いテニスの恐怖』
  17. 第17話『青学のお荷物』
  18. 第18話『二つの扉』
  19. 第19話(全国大会篇 Semifinal 最終回)『一球勝負!』
  20. 第20話(全国大会篇 Final)『焼肉の王子様』
  21. 第21話『頂上対決!』
  22. 第22話『オレたちのやりかた』
  23. 第23話『真昼に星は見えるか!?』
  24. 第24話『心をひとつに』
  25. 第25話『最終決戦!王子様VS神の子』
  26. 第26話(全国大会篇 Final 最終回)『Dear Prince~テニスの王子様達へ~』
  27. 第27話(ANOTHER STORY I)『ナニワの王子様 前篇』
  28. 第28話『風雲少年跡部』
  29. 第29話『ナニワの王子様 後篇』
  30. 第30話(ANOTHER STORY I 最終回)『立海烈伝~王者に挑む反逆児~』
  31. 第31話(ANOTHER STORY II)『誕生!白石蔵ノ介』
  32. 第32話『青春学園七不思議』
  33. 第33話『九州二翼』
  34. 第34話(ANOTHER STORY II 最終回)『ジローの目覚め』
  35. シリーズ/関連のアニメ作品
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第1話(全国大会編)『帰ってきた王子様』

中学テニス全国大会開幕、強豪たちが火花を散らす。関東大会のライバル・六角が、「縮地法」という特異なプレイスタイルの沖縄・比嘉相手に大苦戦。勝つためには手段を選ばないダーティなゲーム展開に翻弄される六角…。その時、比嘉・甲斐の頬を掠める鋭い打球!越前リョーマ帰国。役者は揃った!

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第2話『Hot&Cool』

青学の全国大会初戦が始まった。相手は六角を破った比嘉。S3にはリョーマが登場。対するは、身長2m・体重100kg超という巨漢・田仁志。得意のドライブCでいきなり敵の出端をくじくも、田仁志も究極のパワーサービス「ビッグバン」で応戦。小柄なリョーマは吹き飛ばされてしまう…。

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第3話『The fourth counter』

比嘉戦第2ゲームはD2不二・河村vs平古場・知念。比嘉・平古場は、コーチ席に座るスミレに向かい故意にボールを打ち込むなど邪悪な戦法を変えない。大技「飯匙倩(ハブ)」で追い込まれ、絶体絶命かと思われたその刹那、不二の第4のカウンター「蜻蛉包み」が発動した!

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第4話『菊丸ひとりぼっち』

比嘉戦、第3ゲーム。S2は菊丸vs甲斐。ラケットを逆手に持ち、ボールをミートするタイミングをずらし、敵を翻弄するショット「バイキングホーン」。甲斐のその特殊なスタイルに苦戦を強いられる菊丸だったが、次第に適応しはじめ、ついに…

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第5話『いちばん長い夏』

比嘉戦も佳境、D1には乾・海堂ペアが登場。比嘉の不知火・新垣ペアを相手に白熱するラリーの応酬。しかし海堂はブーメランスネイク発動の好機が来ても決して繰り出さず、粘り強く持久戦を展開。黙って合わせる乾。数日前の立海・柳生との出会いが、試合に臨む海堂にある決意をさせていたのだ。しかし不知火・新垣は、比嘉随一のスタミナを誇るコンビだった。決め球を封印した海堂に勝機はあるのか?

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第6話『殺し屋と呼ばれる男』

比嘉最終戦、S1。遂に手塚vs木手の部長対決。木手は類まれなる身体能力とボディバランスを駆使し、縦横無尽に「縮地法」を展開。対する手塚も「無我の境地」を発動!「ビッグバン」「飯匙倩(ハブ)」などのキラーショットにも動じない手塚に次第に追い込まれた木手は、劣勢を跳ね返すべく凶悪な牙をむくのだった…。

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第7話『ビーチバレーの王子様 !?』

比嘉との激闘を終えたばかりの青学がなんとビーチバレー…?!次なる強敵との対戦に備え真夏の海で合宿中!偶然六角と出会い、練習も兼ねて合同でビーチバレートーナメントを開催することに!敗者には乾特製「いわしみず(×岩清水○鰯水)」が待っている!部員のみならずコーチまで巻き込み、戦慄とお笑いのサバイバルマッチは続く!氷帝戦はどうした?!

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第8話『嵐の予感』

手塚の強さを目のあたりにし、決意の表情で会場を後にした氷帝・跡部。一方、大阪・四天宝寺1年、遠山金太郎はついに東京に到着、全国大会決勝が行われるセンターコートでリョーマと運命的な出会いを果たす。波乱の予感を含みつつ、それぞれがそれぞれの思いを抱えて過ごす決戦前夜。苦汁をなめた関東大会青学戦の試合会場へと約束もなく集う氷帝メンバーたち。静かな闘志を燃やす彼らの前に突如現れた跡部は…

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第9話『折れない心』

青学vs氷帝、宿命の対決ふたたび!先陣を切るは、S3桃城vs忍足。久しぶりの公式戦出場となる桃城は、パワー一辺倒のテニスから脱却を果たし、山籠もりによって極限まで高められた洞察力を武器にゲームを進める。当初は苦戦を強いられる忍足だったが、「心を閉ざす」という驚愕の対抗策で反撃に打って出る。次第に追い詰められる桃城は持ち前の気合と根性で必死に立ち向かうが…

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第10話『短期決戦』

惜敗を喫したものの、vs氷帝の初陣を切った桃城の熱い戦い様は、続くD2に出場する海堂の心に火をつけた。対する氷帝の向日・日吉ペアもゲーム開始前から早くも全開モードで乾を挑発。その時、氷帝ペアの間隙を乾のスーパーサービス「ウォーターフォール」が切り裂く!火がついていたのは海堂だけではなかった。一方氷帝ペアもある秘策を胸に無謀とも思える超攻撃型テニスで応酬。果たして勝敗の行方は…?

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第11話『手塚国光』

青学vs氷帝S2。手塚の繰り出すショットを、驚異的な吸収力で完全コピーし打ち返してくる氷帝・樺地。遂には「百錬自得の極み」までをもコピーされ窮地に陥る手塚。腕の故障の再発を案じゲームを止めさせようとする大石にスミレが告げる。「ウチの部長は絶対逃げたりせん。たとえもう一度、腕を痛めたとしても」その言葉どおり一歩も引かない手塚。彼の強い決意の陰には、青学のメンバーも知らない、ある少女との出会いがあった。

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第12話『ふたり』

手塚の雨中の激闘に心動かされた大石は、負傷をおして菊丸と共にD1に出場することを決意。対するは氷帝の誇る最強ダブルス、宍戸・鳳。死力を尽くした攻防の果て、タイブレークに突入するも、氷帝ペアが仕掛けてきた「パイル・ミュラージュ」に大石・菊丸は大苦戦。しかし、あと1ポイントで敗北が決まるというところまで追い込まれたその瞬間、奇跡が起きる。互いを知りぬき、信じぬいたペアのみが到達しうるダブルス究極のプレイスタイルとは…

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第13話(全国大会編 最終回)『死闘・帝王VS王子様』

ついに迎えた準々決勝S1。リョーマは名門氷帝テニス部200名の頂点に立つ男、跡部との決戦の時を迎える。「無我の境地」から繰り出されるリョーマの様々な技を、帝王・跡部は悉く一蹴!そのうえ全国大会のために編み出した新技「氷の世界」を駆使、つけ入る隙を一切与えぬ完璧さでリョーマを潰しにかかる。人間が反応できない死角を正確無比に突いてくる跡部の攻撃に絶体絶命のリョーマ。勝負の行方は…!

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第14話(全国大会篇 Semifinal)『四天宝寺VS不動峰』

全国大会準々決勝。氷帝との激闘を制し、準決勝進出を決めた青学。リョーマは四天宝寺のスーパールーキー・遠山と再会を果たし、静かな闘志の炎を燃やす。その遠山はもう一方の準々決勝であるvs不動峰戦に登場、かつてリョーマを苦しめた伊武を一蹴しその実力を垣間見せる。四天宝寺の連勝で迎えたS2、千歳に対するは橘。かつての僚友であるふたりには、実は忘れることのできない因縁があった…。

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第15話『咆哮(ほうこう)』

青学の準決勝第1試合S3には不二周助が登場。対するは「四天宝寺の聖書(バイブル)」こと部長・白石。基本に忠実ながらも高い技術に裏打ちされた安定感抜群のプレイで不二の繰り出すカウンターを悉く攻略、ゲームを支配していく白石。追い詰められ窮地の不二はなりふりかまわぬ必死の闘いを展開、トリプルカウンター全てのパワーアップを完遂した上にファイナルカウンター「百腕巨人(ヘカトンケイル)の門番」をゲーム中に完成、白石に反撃を挑む。そしてついに決着の時が…!

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第16話『お笑いテニスの恐怖』

続く第2試合は桃城・海堂のD2。対する四天宝寺は小春・ユウジのペア。一見ハチャメチャな小春たちにペースを乱され、実力が発揮できない桃城たち。業をにやした海堂がブーメランスネイクを叩き込むと、あっさりとそれを破る小春。小春はIQ200の頭脳を持つ超データマンだったのだ。恐ろしい分析能力とデータ収集によって海堂のプライベートまで披露する小春に自分たちのペースがつかめないまま、劣勢に陥っていく桃城と海堂。スミレの煽りにひらめいた桃城は隠し持っていたある秘密兵器を…。

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第17話『青学のお荷物』

続く試合は河村と四天宝寺・石田のパワー対決。波動球の生みの親である石田は、河村の波動球を「真似事」としてまるで認めようとしない。あまりの球の威力に全く歯がたたない河村は1ポイントも取れないまま一方的に攻められていく。だが、傷付きながらも波動球を打つことをやめない河村の姿に感服した石田は百八段階まである波動球を発動する。あまりの威力にコートの外にまで弾き飛ばされる河村。そんな時、河村が目にしたものはたくさんの友の姿だった。

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第18話『二つの扉』

準決勝D1の試合は手塚・乾ペアvs財前・千歳ペアの対決。不動峰・橘との試合のあと退部届を出していた千歳が、オサムの粋な計らいでエントリーされていたのだ。コートへ立った手塚と千歳は、「百錬自得の極み」と「才気煥発の極み」を発動。お互い一歩も譲ることなく、まるでシングルスのような試合を展開する。一方、もうひとつの準決勝、立海と名古屋星徳の試合は異様な雰囲気につつまれていた。王者・立海が外国人選手で固めた名古屋星徳に思わぬ苦戦を強いられていたのだ…。

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第19話(全国大会篇 Semifinal 最終回)『一球勝負!』

ついに青学vs四天宝寺の準決勝の決着がついた。健闘をたたえあう両校。しかし、リョーマと試合ができなかった金太郎は納得いかない。野試合をしようとリョーマに持ちかけ、一球だけという条件でリョーマもこれを了承する。ところが、試合が始まってみるとその金太郎の実力に一同は驚愕。試合は予想外の展開へ…。一方、名古屋星徳のクラウザーに叩きのめされた切原の体には新たな進化の兆しが!

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第20話(全国大会篇 Final)『焼肉の王子様』

全国大会決勝戦への出場が決まり、焼肉パーティを開く青学のメンバー。大石の思わぬ焼肉奉行ぶりに一同は圧倒されてしまう。そこへ騒ぎを聞きつけた四天宝寺・六角・比嘉が加わり大賑わいとなったところへ奥座敷の特別VIPルームで焼肉を楽しんでいた氷帝が参戦、ついに焼肉大食いバトルが勃発!果たして勝負の行方は?!

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第21話『頂上対決!』

ついに幕を開けた全国大会決勝戦。S3でいきなり実現した手塚と真田の「頂上対決」に会場はヒートアップ。真田の「風林火山」に「手塚ゾーン」で応戦する手塚だったが、真田は手塚を倒すために2つの究極奥義を封印していたのだった。

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第22話『オレたちのやりかた』

D2は乾・海堂vs柳・切原の対決。乾・海堂ペアは「ウォーターフォール」、「トルネードスネイク」とそれぞれの必殺技を放つが柳にことごとく裏をかかれ封じられる。自らの「データテニス」に疑心を抱いてしまう乾。孤軍奮闘する海堂は立海・柳生の「レーザービーム」を放ちついに切原をコート上に倒す。だがその一打によって悪魔(デビル)化した切原は海堂ではなく乾を執拗に攻め続ける。傷だらけのパートナーを見た海堂は…。

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第23話『真昼に星は見えるか!?』

決勝戦S2は不二vs仁王の対決。「コート上の詐欺師」仁王はなんとイリュージョンを発動させ手塚へとなり変わったのだった。不二は思わぬ形で手塚との三度目の再戦を果たすことになった。中学1年の時は負傷した手塚に6-0で勝利したが全国大会前には手塚に完敗している不二。仁王に全ての「返し球」が破られた不二は、手塚を越えることができるのか…

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第24話『心をひとつに』

ついに青学ゴールデンペアとしての中学最後の試合が訪れた。相手は全国屈指のダブルスペア丸井・ジャッカル。関東大会で桃城・海堂はパワーリストを外させることが出来なかったが、大石・菊丸は最初の1ゲームを奪取しついに彼らのパワーリストを外させた。本気になった立海最強ダブルスペア。大石と菊丸は「ダブルスの無限の可能性」を見せることが出来るのか?!一方、軽井沢で記憶を失ったリョーマは…

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第25話『最終決戦!王子様VS神の子』

全国大会決勝2勝2敗で迎えた立海との最終決戦。記憶を取り戻しコートに戻ってきたリョーマと「神の子」幸村の試合がついに始まった。試合開始すぐに「無我の境地」を発動させ、様々な必殺技で猛攻をしかけるリョーマだが、どんな技も幸村には全く通用しない。病を克服し、チームの勝利のために帰ってきた幸村にとって「勝つこと」こそが全て。だれよりも勝利にこだわる幸村の攻撃は次第にリョーマの体に異変を起こしていく。「神の子」幸村の真のテニスとは?その時リョーマは…。

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第26話(全国大会篇 Final 最終回)『Dear Prince~テニスの王子様達へ~』

幸村の攻撃によって、感覚を奪われていくリョーマ。試合は完全に幸村に支配され、体の自由すら奪われてしまったリョーマはついにコート上で倒れてしまう。閉ざされた闇の中でテニスを無心に楽しんでいる昔の自分を思い出す。本来のテニスへの思いに気が付いたリョーマはラケットを握り再び立ち上がる。最後に勝利を手にするのは…?!

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第27話(ANOTHER STORY I)『ナニワの王子様 前篇』

全国大会後、四天宝寺との合同練習の為に大阪へやってきた青学メンバー。早速始まった練習では、不二・白石vs河村・石田の夢の混合ダブルスや手塚vs金太郎という意外な組合せの対戦が行われるが、青学は笑かしたもん勝ちの四天宝寺テニスに振り回され気味。宿泊先では何故か比嘉の面々とも遭遇。ここでも試合(?)が勃発する。全国制覇を達成し、チームのこれからを考え合同練習を受けたという手塚たち3年生、その思いに桃城、海堂そしてリョーマ、下級生達が出す答えは…。

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第28話『風雲少年跡部』

2年前、氷帝学園中等部入学式。新入生代表挨拶、跡部が全校生徒の前で発した言葉は…「今日から俺様が氷帝のキングだ!」。実力主義を主張する跡部、テニス部の入部条件としてレギュラー全員との試合に勝つ事を条件に出されるが、簡単にクリアしてしまう。そんな傍若無人な跡部の態度に宍戸、向日も黙っていない。その様子を客席から見ていたもう一人の新入生、忍足はラケットを手にコートへと降りていく…。

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第29話『ナニワの王子様 後篇』

突然1、2年生だけで試合をするように言われて戸惑う桃城・海堂。練習も試合のオーダーも思うようにいかず、空回りをしてしまう二人に四天宝寺の面々も手助けをしようとするが…。青学3年生達が託そうとしている想いに彼らは応えることができるのか。一方四天宝寺・遠山は、アメリカにいるはずのリョーマと大阪の街中で偶然出会う。

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第30話(ANOTHER STORY I 最終回)『立海烈伝~王者に挑む反逆児~』

1年前の春。全国No.1になろうと立海へ入学してきた、新入生切原赤也。自信満々にコートに立つが、2年生の幸村、真田、柳の「三強(ビッグスリー)」に完敗する。それ以来、部活に姿を見せない赤也をブン太、ジャッカルが励ますが、闘争心を燃やす赤也はひとり特訓に励む。そんな赤也の姿に幸村は在りし日の真田の姿を重ねる。数日後、赤也は三強に挑戦状を叩きつける。

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第31話(ANOTHER STORY II)『誕生!白石蔵ノ介』

2年生の白石を新部長として走り出した四天宝寺テニス部にいきなり襲いかかった存続の危機。部活動を続けるためには、最低ひとり、新入部員を入れなければならない!焦る白石たちは、新入生・財前にターゲットを絞り勧誘することになったのだが…。

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第32話『青春学園七不思議』

ある夏の日の部活終了後、桃城から「青学・恐怖の七不思議」を教えられたリョーマと1年トリオ。それはどの学校にもありそうな、ありふれた内容だった。しかし、居合わせた3年生たちは突然あたふたと部室を立ち去ってしまう。唖然とするリョーマたち。「話さなければならない時が来たようだね」ひとり部室に残っていた不二がゆっくりと語り出す…。

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第33話『九州二翼』

「九州二翼」の異名を持つ橘と千歳。秋の西日本大会の決勝戦は、全国大会ベスト4の大阪・四天宝寺と、「九州二翼」と呼ばれるふたりのエースを擁する熊本・獅子楽の戦いとなった。第一試合D2は、白石・謙也vs橘・千歳。橘の新技「あばれ球」でゲームを先取した獅子楽ペアが流れを掴むかに見えた試合だが、千歳の動きに異変が…。

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第34話(ANOTHER STORY II 最終回)『ジローの目覚め』

憧れの選手、立海・丸井との練習試合のために、ジローが眠らない宣言?!氷帝テニス部2年正レギュラー、芥川慈郎。その実力は間違いない…はずだが、部活中も居眠りばかり。他の部員たちの士気にも関わるジローの眠り癖を直すためには、何か「刺激」が必要だ。忍足と向日は、「刺激」のネタを見つけるため、休日のジローを尾行することに。その行き先はなんと立海テニス部だった!

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